治療と予防の効果の違い

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こんにちは。
3月に入り、卒業式や入学式など何かと慌ただしい時期になってきました。

当然、行事などにかかりっきりになると体のことよりも日々の忙しさにかまけてしまうのは無理ありません。

しかし、例えばぎっくり腰のような症状を起こしたとすると、これはもう治療をするしか方法がありません。

治療は、もちろん痛みが出ているのを止めることを目的に、いろいろな方法で治療していくわけですが、当然治療している最中は痛みを取ることに焦点を持ってくるためマイナスを0にするようなイメージになります。

予防は「痛みを出さない」や「体を軽くする」など、将来に向けて今の良い状態を維持したりより良くするための施術になるため0を1や2、3・・・どんどん良くしていくイメージです。

勘のいい人はわかると思いますが、治療はどこまでいっても0になるまでしか、いかないのです。
なので、痛みが取れて治った!と終わった気になる方が多いですが、それはあくまで0の状態です。

治療になると、また何回も通わないといけなくなってしまうので、時間あるときこそ予防(ケア)が効果を発揮します。

予防の時は、正直痛みなどない場合が多いので必要性を感じにくい患者さんもいらっしゃいます。

しかし、予防の時の施術ほど体に効果があることはないのです。
例えば、骨盤矯正でしたら股関節に痛みがある場合に有効ですが、まずは股関節の痛みを取っていかなければいけません。このフェーズが治療のフェーズだとします。

そして、痛みが減少あるいは消失した時点からが予防のフェーズとなるのですが、ここからの施術では姿勢をよくしたり、むくみがとれたり、下半身太りが改善されたり。。。といろいろな症状が骨盤矯正で改善していきます。





   

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