頸椎ヘルニアは治るのか?

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こんにちは。
しまうま針灸接骨院院長の仲田です。

暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩さないようお気を付けください。

本日は、頸椎ヘルニアは治るのか?
ということについて、お話していこうと思います。

最近、お笑い芸人の名倉潤が頸椎ヘルニアの手術後にうつ病を発症し2か月間の休養に入ったというニュースが飛び込んできました。

ここで気になるのが、頸椎ヘルニアってそもそも治るのか?
っていうのが、皆さんの中で疑問にあると思います。

頸椎ヘルニアとは具体的には、どんな症状なんでしょうか?
一般的には、下記のように定義されています。

頚椎椎間板ヘルニアとは 頚椎には、頚髄(脊髄)とよばれる神経組織が通っており、脳から手や肩に向けて送られる信号は全てこの頚髄(脊髄)を通して届けられます。 各頚椎の間には椎間板と呼ばれる組織があり、上下の頚椎を支えるクッションの働きを持っています。 この椎間板が破れて各神経を圧迫するのが頚椎椎間板ヘルニアです。

あいちせぼね病院より引用
https://www.itoortho.jp/spine/

では、この神経の圧迫を取ってやれば治るのね。
ということで、神経の圧迫を手術で取り除くわけですが・・・

残念ながら、痛みやしびれがすっかり取れて治ってしまったという方もいれば、病院の先生は治ったというけど、全く痛みがひかなかったり、しびれが残っているという方もいらっしゃいます。

これは頸椎ヘルニアに限った話ではなく、今の手術全盛の時代だとどうしても手術が最後の手段であるかのようなイメージがあります。

手術には2点、大変な問題が潜んでいます。

1 手術後の侵襲など、患部以外の症状がひどい
ネプチューンの名倉が頸椎ヘルニア手術後になった「侵襲」という言葉がありましたが、これは生体に対して手術後の体に負担がかかっているということを指します。

手術というのは、体が治るものと誰もが信じて疑わないですが、私は手術が起こす体への負担は、手術で患部が治ることと比較した時、よほど患部が治ることにメリットがないと(例えば、手術しないと命にかかわる、歩けなくなるなど)することで悪くなる事も想定した方がいいと考えます。

手術の成功、失敗以前に体にメスを入れることが、いかに体に負担をかけているか?
これは皆さんの考えている以上に、負担がでかいです。

2 病院の先生は治ったと言っているが、一向に症状が減らない
さきほども少し述べましたが、せっかく手術をしたのに症状が改善せず、手術をした先生に聞くと「しっかり患部の摘出は終っていますから、完治していますよ」
と言われてしまい、何もしてもらえない。
こんな言葉を、よく患者さんから聞きます。

別に病院の先生の肩を持つわけではありませんが、病院の先生からしたら「原因と思われる部分を取り除いているわけだから、症状が一時的に出ていてもそのうち消えるだろう」
というのが本音だと思います。

しかし、何カ月待っても一向に改善しない。。。
このような事を訴える患者さんは後をたちません。

私は、手術がいけないと言っているわけではありませんし、実際多くの患者さんが手術によって治っているんだと思います。

しかし、それでもなお声を大にして言いたいのは、「そのタイミングで手術をする前に、手術ではない方法を考えてみませんか?」ということです。

その方法論の1つとして、当院の治療だけではなく、ある整体方法を考案しました。
それが、以下になります。
興味がある方は、一度ご一読ください。

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