猫背を悪化させるスマホ首とは?

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こんにちは。

最近毎週末、台風が来て日本全国どこにいても安心できない状況ですね。
被災された皆さんは、少しでも早く復興される事を願っています。

話は本題に入りますが、猫背は皆さんご存知だとは思いますが、最近スマホ首症候群なるものが流行っております。

スマホが一人一台当たり前となった現代特有の病気で、下記のような症状を引き起こします。

肩こり
長時間スマホを見る姿勢を続けていると、肩が前に出てくる姿勢が長時間続き、肩周りの筋肉が張る事で肩こりが出やすくなります。

眼精疲労、ドライアイ
眼精疲労とは目のかすみや痛みが治らない状態です。
ドライアイは涙の量が減るなどして、目の表面に傷が生じる病気です。
これらは、長時間スマホを見続けることで目を潤わせる涙が出にくくなります。

スマホ肘
長時間同じ姿勢でスマホを持つことで、腕のしびれや肘の痛みを生じます。

ドケルバン病
ドケルバン病とは「狭窄性腱鞘炎」という腱鞘炎のひとつです。
手首の親指側の腱鞘に炎症が起こるもので、指を頻繁に使うことで起こる病気です。
手首の親指側に痛みや腫れが生じ、再発を繰り返す場合は手術をすることもあります。

VDT症候群
長時間ディスプレイを見ることで起こる症状です。
目の疲労や、首・肩・腕・腰のこりや痛み、精紳にもその症状が現れることがあります。

うつ症状
自律神経が集中する首を長時間同じ姿勢で圧迫することで、副交感神経の働きが悪くなり、頭痛やめまい、全身のだるさや食欲不振、不眠などを様々な症状を引き起こします。
こういった症状が長期的に続くと精神的にも悪影響がでて、うつ症状を招くことがあります。

これらのようにいろいろな症状を引き起こすことが分かっています。
いろいろな言葉がありますが要は、


首を曲げたまま下をずーっと向いていることで起こる症状

なんです。
だから、下を向き続けるデメリットは想像以上に大きいと言えます。

そのため、対策としては下を向かないような工夫が必要です。
例えば、肘を脇に当ててスマホを目線と同じ高さに持っていくなどは有効です。

もちろん、同じ目線までもっていこうとすると今度は逆に腕がしんどくなって続かないということも起こってしまうので、まずは目線を上げる工夫をするという意識が必要だと思います。

スマホ首という名前ができるほど、スマホを見る時間が増えている証拠です。
皆さんも何気なく見ているスマホ。

気を付けてみてくださいね。





   

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