腰痛になる人の特徴的なクセ

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こんにちは。

大治町にあるしまうま針灸接骨院の院長の仲田です。
今日は、ぎっくり腰になる人には特徴的なクセについて話していこうと思います。

今日の話を聞いてもらえれば、ぎっくり腰になる人には特徴的なあるクセがあるんですが、
これを直すことでぎっくり腰を過去にやったことがあるあなたが知らず知らずのうちに
やっているクセをなおすことでぎっくり腰の再発を予防することができます。
というか、これを直さない限り続きます(;^ω^)

では具体的にそのクセとは何か?
それは、ズボンの後ろのポケットに財布を入れることなんです。
え、そんな簡単なことで?
財布じゃなくても、ハンカチタオルなど大きなものをズボンの後ろのポケットにギュウギュウに
いれていれば同じです。
ではなぜそれが、ギックリ腰になりやすいかをお話します。

後ろポケットに財布(特に長財布)をチェーンをつけて入れている男性が多いのですが、ほとんどの方がそのまま椅子に座ります。
そうすると体がどうなるか?
体はポケットに財布が入っている状態を覚えます。
長期間これをし続けると、脳に体の姿勢がインプットされます。
すると、財布が入っていなくても腰が浮いたようになって違和感を感じるはずです。
これが、体のゆがみを作ったり筋肉や筋膜がたわむ原因です。
一定方向にたわんだ筋肉は常に緊張していますが、自分自身は慣れて気づきません。
その状態で、ある日腰を曲げた時に筋肉が負担で限界を迎え、ギックリ腰になるのです。

これを実際患者さんへ話すと、「えー、じゃあ財布どうすればいいんですか?」
ということを言われます。
肩掛けバッグを購入してそこに財布を入れるなどの工夫が必要です。

僕も実際、治療家になる前に高校生の時にギックリ腰をやってから腰に爆弾を抱えていました。
その時に、この方法を実行してかなり改善したことがありました。
この経験を後ろポケットに財布を入れている皆さんにも伝えたところ、ギックリ腰再発率が私の患者さんでは、ほとんどいなくなったのです。

最初は腰付近の違和感が半端ないです。
ただその違和感の強さはそれだけ腰をひねっていた証拠。
腰をひねりながら、生活していたのです。

日常の生活で知らず知らずのうちにしている習慣は、自分自身に違和感を感じさせないほど
慣れてしまうので注意が必要です。

気をつけましょうね。





   

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