肩こりが取れない本当の理由教えます。

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こんにちは。
大治町のしまうま針灸接骨院の院長仲田です。
本日は肩こりが取れない本当の理由について教えます。
あなたの肩こりが何をやっても取れないのには、理由があるんです。

では、早速その理由について話をしたいと思います。
まず、肩こりが痛みが痛みがあるかないか?
その分類からしていきましょう。

一般的に肩こりは「こり」なので痛みは出ません。
痛みがずっと続くのは、実は肩こりではない可能性があります。

まず肩こりの原因として、大きく2つに分類します。
①肩こりはあるけど痛みがない。
②もうひとつは肩こりはあるし、痛みもある。
大きく2つに分かれます。
痛みがない人は一般的に言われる肩こりの可能性があります。
逆に痛みがある人はすでに肩こりではない可能性があるので、当院で一度診断をさせてください。
五十肩や、肩を負傷している可能性があります。
もしすでに病院や接骨院に行ったけど、五十肩でもないし問題ないと言われた。
通院してるけど数カ月通院しているけど、一向によくならない、または悪化すらしている気もする。
という方は、ぜひお話を聞かせてください。

話は元に戻ります。
五十肩や肩を負傷している可能性があると思われる方。
五十肩についての詳細は、五十肩で検索してもらうといろいろな症状や治療法がありますが当院で診させていただければ、確実に回復する方法をご提案いたします。

五十肩は、痛みがひいてから治療をしても可動域制限と言って肩が痛くないけど上がらないという状態になってしまうことが一番怖いのです。
痛みが強いのももちろん怖いですが、長期間我慢して痛みがおさまったら今度は肩が上がらなくなった・・・なんて笑い話にもならないことも起こります。

次に、一番イメージができないのがこの肩を痛めている(負傷している)という状態です。
ここで大事なのが、負傷というと打撲のようなものをイメージする方が多いのですが
そういったものよりも痛めたのを覚えていないほど軽微なものがほとんどです。
そうゆう負傷は、自分自身も覚えていないので普通に生活する中で腕を使います。
しかし、痛みがでてくるのは負傷してから早くて3日後~1、2週間。
だから、自分が何をして痛めたかなんて覚えてもいないし、もちろんよくなることはない。
ここで、肩こりが以前からある人が多いのですが、このようなパターンは肩こりが少し
ひどくなったような気がする程度で、痛みは徐々に強くなってきます。

これを実際患者さんへ話すと、「私は負傷なんかしていません!」
ということを言われます。
負傷とかケガっていうと、本当伝わりにくいんですが要は筋肉を傷めてるかどうかでほぐしていいかが変わってくるんです。

肩こり歴が長い人は、肩を痛めても肩こりと錯覚しやすく悪化してからの治療になる事が多いので注意が必要です。
気を付けましょう。

もしこのブログを読んで、私ももしかしたらそうかも?
とお思いの方は、一度ご連絡をくださいね。





   

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