ネットで調べて自分でいろいろやってみたけど治らない!その理由とは?

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来院される患者さんの中にはいろいろな方がいらっしゃいます。

痛みが出てからすぐ来院される患者さん。
ガマンにガマンを重ねて自分ではどうにもならなくなってから来院される患者さん。
友達から鍼が効果があると言われて、鍼をしてほしい!と来院される患者さん。
など。。。

いろんな理由があって来院されます。

ただ、そんな患者さんの中で治りやすい患者さんと治りにくい患者さんに分かれますが、一番治りにくい患者さんの例が、自分でいろいろ調べて手を尽くして、ひどくなってから来院される場合です。

もちろん、ネットなどで自分の症状を調べることは、自分の体を知るという意味でとてもいいことだと思いますし、来院されても自分の体なのにどんな理由で痛みが出てるか全く興味を持たない偏りいいと思います。

しかし、自分の症状がどんな状態かを自分なりに判断して、ネットに書いてあることを見よう見まねでやることは、一見正しいようで実は怖いこともあります。

というのも、来院される患者さんで長期化しやすい患者さんのほとんどが、自分自身でネットで治療法などをいろいろ調べてみて、症状がひどくなってから来院されているのです。

初期の状態で治療や処置をしていれば早く改善が見込めたのに、なまじっかいろいろな手を自分自身で行ったことが悪化を促進してしまった。
こんなことが頻繁に起きているのです。





   

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